リーメント 築地魚がし 寿司めぐり 10.生たこ&ガリ入れ

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吸盤が吸い付きそうな生たこと、トングや入れ物までナイスなガリ入れ。そこはかとない和風の味がお寿司シリーズのいいところ。

たこの上に載っているのはなんでしょう。オレンジっぽい色だから紅葉おろしプラスおねぎかなとも思ったけど、タコに紅葉おろしって載せたっけ? なんか違うものだろうか。



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部品フォト。おなじみの派手なお皿は今回はブルー。纏の模様が江戸前っぽい?

塗り物っぽいガリ入れはふたを閉めるとこんな感じです。なんてことのない機能的な容器なんだけど、和風を意識しているのがうれしい。



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さらにアップ。トングが可愛い。こういう小道具に凝ってくれるのはいいですね。ガリはかたまりで入っています。

タコはひっくり返すと吸盤が良く分かる。でっかくて吸い付きが良さそう。見る人によってはけっこうクル画像ですな。(笑) このピンクとお皿のブルーの取り合わせがとてもきれいです。
寿司飯もしっかり。タコの白さとはまた一味違う白だけど、素材や塗りを変えているものと思われる。

牙狼-MAKAISENKI- #15

「同胞」 魔戒騎士を養成する訓練所。アカネ、ヤマブキ、ムラサキ、シロは劣等生の四人組。彼らに鬼教官のシジマが付くことになる。鍛錬を続けるうちに四人の少年の中には友情が…。
実は前回のお話はこう続くのでありました。

ちょっとハリポタ風味のお話。魔戒騎士のホグワーツってこんなん。前回登場のバロンことシジマ先生は、黒の教官のお召しモノがかっこいいです。
魔戒法師の子たちも同じ敷地内で鍛錬している。女っ気なしの騎士組と比べ、こっちは女の子だけのクラスもあったり。
「オレは騎士になるんだ!」と叫ぶ女子あり。どっかで聞いたような。女の子は騎士にはなれまへん…。

体の鍛錬はもちろん、精神やソウルメタルの扱い方。シジマ先生の厳しくも温かい指導のもと、四人とも成長してます。
寮生活なので夜も一緒。「黄金騎士の家系の冴島家の子が来てるらしいぜ。」噂話とか。騎士になれない子もいるので、ここでは本名は名乗らない。一般社会に戻っていくこもいるってことか。
男の子なんで、自分の体の傷の見せあいっこ。「シロの背中の傷ってすごい!」おおー。

目標は模擬戦の大会で優勝すること。だが一番ちびっこのアカネを庇って、ムラサキが反則の魔導筆を使って失格の最下位。
しかし、シジマ先生はお互いを見捨てない姿を評価する。「わずかでも可能性があれば助ける。」
みんなでお揃いの飾りの先生からもらう。友情のあかしだと。ええ先生や…。

しかし、可愛い友情話で終わるのかなと思っていたら。訓練所を(ホラーではない)化物が襲う。シロとシジマ先生の見ている前で、残りの三人が。ええっ? オチこれ? と泣きそうになりました。
と。現代。鋼牙はその化物と対峙しそれを倒す。

あの鋼牙に集団生活の経験があったとは。ゴンザさん付いていくとか言わなかったのかしら。きっと毎日、泣きながら待っていたに違いない。
それにしても、別に三人とも殺しちゃうことなかったんじゃないの。確かに必殺技だけどさあ。
シジマ先生の言葉の重みは良く分かったけれど、せめて何人かは残して鋼牙と再会させてあげたかったですよ。それだと前回と話がかぶるのか。
いい御話だっただけに後味が悪かったのは事実。贅沢、かなあ。

UN-GO #11 最終回

新十郎をはじめとする事件の関係者の元に死んだはずの海勝鱗六から招待状が届く。現れたのは海勝なのか、それとも。
というわけで、「名探偵。皆を集めて サテと言い。」 でございます。集めたのは新十郎じゃないけど。
そして、ついに最終回。クライマックスは怪獣大戦争だった!

まず、本物の海勝に濡れ衣を着せようとしたもの、海勝の護衛の水野の存在を指摘する新十郎。
水野は小型ミサイルを盗み出し、テレビ局にそれを発射した実行犯。議員の倉満と組んで、エネルギー産業に乗り出そうとしていた海勝を追い落とそうとしていたことが。

と。ここで銃声が。現れたは海勝は因果姉さんを従えていた。海勝は新十郎が因果を使って、真実を解き明かすという名のもとに人々の心を弄んだと糾弾する。
だが、新十郎は、海勝に化けているものを明かす。それは虎山検事の部下の速水で、別天王を手に入れていたのは彼だった。そして、スタジオの中のADに化けていた本物の海勝の登場。速水の作った幻覚は崩壊する。
速水は虎山の秘めたる思いの相手、海勝に嫉妬していて、彼になり変わろうと倉満たちと組んでいた。

因果は別天王は「神」だと言われて逆らえなかったが、新十郎は別の意味を示唆する。過去から人々に「神」の名を与えられ、民衆を惑わしてきた「できそこないのミダマ」 因果の呪縛は解かれる。むしろそれって好物だわ。
因果の本体てあんなんだったのか。同じく本性を現した別天王を食っちゃう。(笑) 食いでがあるわあ。

事件は一件落着したように見えたが、新十郎は最後に爆死した水野について海勝に迫る。つまり、あの時、既に水野は死んでいて爆死したように見せかけられたのではなかったのか。海勝の秘密について知り過ぎていた水野は、口をふさがれたのだと。
世界中の人が賢者であり聖者だったら、理想の世界が訪れるだろうが、それはありえないという海勝。
だが新十郎は言う。どんな賢人も聖者もいつかは堕落していく。それでもみなは美しいものを欲し、贅沢を欲し、正しいもの追い求める。だから自分もそうするのだと。

エピローグ。梨江お嬢に過去を語る新十郎。生きずりの女に命を助けられ、代わりにその彼女を死なせてしまったこと。因果の体はその彼女のものだとのこと。
その彼のそばをアゲハチョウが飛んでいく。ミダマのように。

とまあストリーだけを追ってしまいましたが、因果、海勝と魅力的なキャラクターを創造出来ていた割には、使い方に困ってしまったのが非常に惜しい。多分、尺が足りなかったのもあって映画に分割したのかとも思いますが、梨江お嬢と風守のダブルヒロイン(因果も入れるとトリプルか)にしたのは、詰め込み過ぎだったんでしょうね。

続編を作られるとその辺は消化できるかもと思いますが、このシリーズだけでは判断は難しいかなという評価です。ともあれ毎回、ドキドキしながら見せてもらったのは確かなので、非常に惜しいと申し上げます。
スタッフ様、お疲れ様でした。

UN-GO #10

遅ればせながら追いかけ記述。なかなか追いつきません。1月始まりの番組もチェックはしているのですが。
国会質疑が始まり、病床の海勝鱗六は病院からの生中継で質問を受ける。同じく、参考人として参加した新十郎は、海勝に付き添う梨江に、公衆の面前であの日海勝が自宅にいたことを確認する。

国会は大騒ぎ。あの時、テレビ局にいた海勝がニセモノだったとしたら、やはり爆発は彼の犯行だったのか。その上、虎山検事が反論しようとすると、倉満が呼び出したのはなんと因果姉さん。
因果は虎山から、戦争初期の海勝と検察の悪事を暴露させてしまう。

さらに大騒ぎの中、海勝が退院することになるが彼の乗った車が爆発し、発見されたDNAは海勝と護衛の水野のものだと確認される。
だが、新十郎は海勝の口ずさんでいた歌と、梨江に残していた言葉から彼の死の偽装を疑い出す。
再び速水とともに「小説家」を訪れた新十郎は、別天王の力を使い方、及びその見破り方を聞き出す。本物を目の前にしてニセモノが本物を装っても幻覚は現れないとかなんとか。

因果は別天王に操られているようだが、それとは別に、新十郎から与えられる「ミダマ」、真実に満足することができず飢えているらしい。人間を殺さずにミダマを食うのは疲れるんだそうだ。
因果を操っているのが倉満陣営(護衛の水野と倉満が親しい、風守情報)だということが分かった時点で、まあ、あとはトリックだけだよねになったんですが、そこから犯人が誰かというと、ちょっと反則気味のオチなので飽きてしまった感はあり。

自分としては因果姉さんの出番それだけかよ、という不完全燃焼感も残る。風守が活躍かというとそうでもないし。最後の方になればなるほど、行き詰まり感があったなと。

「Another」が面白かったのでレビューしようか考え中。「家族八景」は期待してみたんですが、一話目が大人しかったのでこちらも躊躇気味です。堤幸彦演出だと言うので楽しみにしてたんですが。

リーメント 築地魚がし 寿司めぐり 2.軍艦セット

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ちっちゃいイカとウニ、イクラの三点セット。なかなか豪華に見える一品。
ホタルイカだとしたら酢味噌味なんだそうで、春の季節もの。桜のころの富山の名物だそうです。食べたことないから分からん。三匹も載っていてちょんとワサビが。
ウニは夏のものらしいけど気にしない。たっぷり載ってます。
イクラ。横にもあふれてますがこれは別パーツ。分けることができます。



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三個とも海苔が別素材で、感触を上手く再現してます。裏返すとちゃんとご飯粒も見えるようになっている。実は細かいところに凝っているアイテムなのでした。

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