リーメント 「麗しきモダンガール」 7.お友達とテニスのレッスンよ

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ラケット、バスケット、栓抜き、ビン入りジュース、そして、「シベリア」

他のものとの組合わせで飾りたいアイテム。小物は相変わらず良い出来です。瓶には「ビアンカ」というロゴ。清涼飲料水なのかな。

ラケットはボールもなくこれだけですが、飾っておくだけなら、の雰囲気アイテムですね。

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うちの近所で見つけた「シベリア」。三角じゃなくてスライスしたカステラ状ですが。ジブリアニメの「風立ちぬ」で出てきたそうです。大正時代の人気お菓子だったらしい?

今まで食べたことがなかったのですが、頂いてみるとカステラに水ようかんがサンドされてました。甘いもの好きにはたまらん。水ようかんののど越しの良さでけっこうツルリといけちゃいます。

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詰めてみました。けっこう入ります。パンにチーズにりんごにカップケーキ。アニメ版のハイジでピクニックのこんなシーンなかったっけ。
ミニチュアのお花があれば、ディスプレイしてもいいかもしれない。

絶狼 -DRAGON BLOOD- #12

「微笑」 竜がもたらす業火の果ての世界。アリスはそれを「見た」、と語る。すべてが一度浄化され、再び美しいものだけで満たされた世界 。そして、その世界をもう一度具現化するという夢のため世界を滅ぼすのだと。 
そして、零は竜の背に乗り走り去った彼女を追う。

何度も繰り返される踏みにじられる花のイメージ。アリスが受けてきた苦痛の象徴ですが、ここまで彼女の絶望が深いとは。
演出の加減なのかここまで過激なシーンはなかったので、正直なところ彼女の心の傷がここまで、とは思わなかったのですが。私としては過激 なシーンで説明されるのはキツいので、よし悪しか。

さて。取り残された形の竜騎士と烈花。竜騎士を追わせないために当然のごとくバトルに。
最後はカゴメの形見の魔戒筆で竜騎士を倒す烈花。竜騎士って鳴りモノ入りで登場した割に、かませ犬のように終了しちゃったなあ。これでも う一度再登場…はないですよね?

アリスの述懐。竜を探すために色々なところを巡って情報をあつめていたこと。例のタマゴの写真も、そういった遺跡で見つけた古文書を写し 取ったものだった、とか。いつもホラーのいるところに現れて巻き込まれたのは、同じように遺跡で見つけたホラーを探知する磁石を使っていたからだ とか。
実は周到な計画の上だったと。

それでもアリスをかばう零に一度は心が揺らぐアリス。だが、竜はアリスを吸収することを望む。
そのすきを突いて、竜を倒そうとする烈花。そして、それを阻み代わって竜を倒そうとする零。
ところが、竜から突き出された剣が烈花を貫く。そして、竜の中から現れたのは新たな「アリス」だった。

アリスを突き動かすのは、おそらく狂気のはずなんですが(そうでないと説明がつかない)、彼女からそれを感じないので…整合性がないとい うか…。
黒化した彼女からそれが放射されれば、物語の方向性が出る。出るかな? 次回最終回。出るのかな?


絶狼 -DRAGON BLOOD- #11

「神殿」 「やめなさい。」 言ってみればこの一言で全部まとまった回というか。
とはいえ、烈花ねえさんの大技もあったから、そちらから。

零と剣を交えた竜騎士だったが、隙をついてループをさらって逃亡。零と烈花はそれを追う…と、くっ付いてくるアリス。何としてでも追っ払 いたい零は、アリスを斬るぞと凄んでみるが、零に私が斬れるはずがないと逆に開き直られる始末。ああー。
このままではまた同じことの繰り返しかと思われたが、烈花がやりました。

「こいつのそばに女は二人もいらない。」 

いきなし零の唇を…これで逃げ去るアリス。大人って汚い!と思ったのかどうか。いや、竜も欲しい、魔戒騎士も欲しいというお嬢ちゃんもま あ、業が深いんだけどな。

廃工場へ向かった竜騎士は。ここでループを完全体に成長させるつもり。そして、ここは彼と竜との思い出の場所。タマゴを抱えていた彼の竜 は、力を欲した魔戒法師に殺された。死の間際、竜は騎士を殻の中に封印し、タマゴもまた巨木の中へと守られていた。
零と烈花が乗り込み竜の成長を止めようとするが、ここで意外な結末が。

完全体となった竜は、零たちを襲うどころか、竜騎士までも喰い殺そうと襲いかかる。
あわやという時、それを止めたのはアリスだった。

この流れで行くと、やはりアリスの背景には何かがある、ということになりそうですが…そこに含みを持たせるようなエピってあったっけ…。
アリスのキャラクターの色が私の中でははっきりしないまま、次回ラス前になってしまいましたが。

カゴメの連れていた妖精さんが地味に活躍しておりました。付記。

リーメント 「麗しきモダンガール」 2.隣のおば様からケーキをいただいたの

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ケーキ(ケーキスタンド)、ラジオ、椿の花(花瓶) 白いケーキに赤い椿が映えます。

リーメント 「麗しきモダンガール」 8.わたしだけの時間 カップ&ソーサー

なつかしい感じの白いケーキ。バタークリームかなあ。クリームの絞り出しで作ったデコレーションがレトロです。アンゼリカまで飾ってある のが昔風。

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お皿はなぜか和風なんですね。和風、洋風取り交ぜてあるのが時代の気分。ちっさいフォークがかわいいです。今度。和菓子も載せてみよう。

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レトロな木彫のラジオ。逆光になっちゃいましたが。ころんとしたフォルムが可愛くて、「レトロ喫茶店」にも合います。

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椿の花は冬場のディスプレイにいい感じ。ありそうでなかったアイテム。このケーキのカバーはこの形のケーキしか使えないのよね…。透明な フタと言い好きなんだけどなあ。

簡単ではありますがこんなもんで。

絶狼 -DRAGON BLOOD- #10

「伝説」 いずこかへと消えたアリスと竜の子ループ。アリスが意識を取り戻した時、力を使い果たしたループは息も絶え絶えだった。ループ を助けようとするアリスだが、なすすべもない。そんなアリスたちの前に現れたのは、竜騎士だった。

その一方、アリスたちを探す零と烈花。そんな時、バクラは奇妙な符丁を発見する。アリスの残した零の写真を繋ぎ合わせると、ドラゴンのシ ルエットが浮かび上がったのだ…。
アリスがドラゴンと逃げたのは、彼女がドラゴンにとり憑かれているからではないのか。

竜騎士はループを助けると言い、竜の生存に必要な邪気の沼へとアリスを連れていく。そして、ループが邪気を吸収している間、自分の生い立 ちと竜との関係を語るのだった。

アリスは子供のころからなんやかやと逆境で育ったようで。そんな彼女が見つけた美しい希望、竜の卵。その執着が写真にまで現れている、と いうことでしょうか。
アリスに影を感じないので、そこまでの執着を実際の役者さんの演技からは分らないというのが正直なところ。回を追うごとに明らかになって 行くのかなと思っていましたが、もう10話まで来ちゃったからなあ。どうなることやら。

アニメで紹介される竜騎士の生い立ち。竜に育てられ、その竜の死後、あらたに生まれた竜とパートナーとなって、ホラーを退治していたと言 う。そして、ループは彼と竜の子供だと言うのだが。
相変わらず独特の味のあるアニメパート。そして、まじでループのお父さんってあんただったのか…。

竜騎士は竜騎士で人間と竜、ホラーの三つ巴の中でなにやら色々あったらしい。少しずつアリスにシンパシーを感じているようだが、この人も ホラ、ヘンコっぽい…。
というわけで、追いかけてきた零と対決。今回、銀牙騎士は往ったり来たりで、走り廻されております。

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