ギルティクラウン #2
遺伝子兵器によって、人間から兵器を取り出せる能力「王の手」を持ってしまった、集(シュウ)。美少女いのりを助けて戦場から離脱したものの、テロ組織「葬儀社」のリーダー、涯(ガイ)によって再び戦闘に引き込まれてしまう。
この世界のパワードスーツは遠隔操作で動かされているらしい。パイロットは端末になるカプセルの中から兵器を動かすのだが、兵器そのものが破壊されるとどうなるのだろう。パイロットにも被害がリバースされるか、そこらへんの詳しい描写が欲しいところ。
今回、集は政府軍のエラいさんのバカ息子を襲い、彼を武器にして戦う。カプセルに入っているところを攻撃されるとモロいというシステムですな。
政府軍にはウイルス感染者を独自の判断で処分していいという権限があるので、それがテロ組織狩りに利用されている。しかも、無関係な人々を感染者として処刑すると、「葬儀社」を脅迫してくる。
そこで集は仕方なく協力させられるという流れ。そして、戦闘が終わったら終わったで、改めて「葬儀社」にスカウトされる…おまえにできることがあるはずだ。ロボットアニメ的殺し文句?
あら、このままテロ組織に?と思ったら、教室のシーン。なーんだ、断っちゃったのね。と思ったら、転校生…。
「…ウソだろ。」 「…ホント、だよ?」 いのりちゃん来ちゃってます…あーあ。
今回のバカ息子に象徴されるように、敵は単純に「悪」らしい。戦う大義名分ですね。「UN-GO」がそれで騙されちゃった話だったので興味深いです。アイドルネタもカブってるし。ちゅうか、それぞれの脚本家さんはわかっててやってるのかしら。






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