リーメント 「Bread & Butter」 10.Elegant Muffins and Scones
エレガントって、日常で使うニュアンスでいいのかしらと調べてみる。手直の辞書では「上品な」とか「優雅な」とか。「洗練されていて美しい」とか、ちょっと「ぜいたくな」というニュアンスもあるらしい。
マダム・エリザベスのアンティークとお花の飾られたショップ。イギリスからやってきたご先祖様の影響を受けたマダムのマフィンとスコーンなしで、ティータイムは成り立ちません、とのよし。
マフィン3種、スコーン3種、ケーキスタンド、トング
左のフォトのお花は「三ツ星レストラン」から。レースの花瓶敷きは私物。これも一種のアンティーク?(笑)
マフィン3種と書きましたが、左の皿のレーズンとクランベリー入り(?)はともかく、小さいクグロフ型の焼き菓子はなんでしょう。
イギリスでマフィンというと甘みのないパン状のものを言うらしい(イングリッシュ・マフィン)。ここではアメリカ式のカップケーキ・マフィンで、甘いものじゃないかな?
オーソドックスな三角スコーンは3種。チョコチップとクランベリー? 黄色いアイシングがとろ~りで、美味しそうです。
トングが大きすぎていつも扱いに困る…。
レースを模したお皿。これも決め手です。しかもこんな柄まで入ってます。カントリーな感じですが、エレガントさも。
このシリーズは今回でおしまい。近所のスーパーでたたき売られていたのをサルベージしたので、コンプ出来ていません。その割にはダブリが少なかったのが、勿怪の幸いでした。
全体的に茶色くて地味ですがなかなか気にいっています。私のリーメントコレクションの中で、稼働率のトップ3に入るのがこのアイテム。好きなんです。気が付くと出してきて飾ってます。
ウイルおじさんのクッキーのお店。ハンドメイドでかなり大判のクッキーが9種類。甘そうですな。
ディスプレしてみると平凡ですが、ちょこっと飾っておくにはうるさくない、といったところ。ただ付属のトレイがあまりに直球すぎるので、もうちょっと凝った模様のお皿に盛るとか色々工夫してみたいものです。大振りのマグカップに入れたたっぷりの熱いアメリカンコーヒーと一緒にどうぞ。
アンジェラのフリー・スピリッツベーカリー。パン屋でもあり、画家でもあるアンジェラが作るパンの数々…。
チョコでコーティングされたジンジャーマン?のパン。
箱の四方から。このへんはファンキーな感じ。
ベルお祖母ちゃんの手作りお菓子の店。クッキーと焼き菓子なのかな。クッキーは力強いフォンダンの色づけ。アメリカっぽい。それから焼き菓子というより、菓子パンに見えますね。ひとつだけあるパイっぽいのは、レモンカードかなにかかなと。
箱のアップ。上から見るとこんな感じ。カントリーな感じが可愛い。
箱の四方から。全部デザインが違う。凝ってます。

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