カテゴリー「食玩・リプトン ONE SPOON SWEETS COLLECTION 全8種」の記事

リプトン ONE SPOON SWEETS COLLECTION 全8種 その4

10051507 LE(発音記号付きE)GER AMOUR

可愛い感じで一番一般受けしそう。マカロンの質感もいい感じ。
金スプーンに焦げ茶のリボンの組み合わせ。

グロゼイユ(トッピング、赤すぐり)
マカロン
ミルクチョコレートクリーム
タルト

見たまんまの内容。タルト生地の上に、ミルクチョコのクリームを挟んだマカロンを載せ、グロゼイユをトッピング。名前の意味は直訳すると「軽い愛」だけど?

10051508 C'EST LA VIE

これこそ中身が見えるようになっている仕様にして欲しかった。六分の一だけ切り取るとかね。
金スプーンに焦げ茶のリボンの組み合わせ。

ムースショコラブラン
ビスキュイジョコンドピスターシュ
ムースショコラフリュイルージュ
フレーズデボワ(野イチゴ)
フランボワーズ(ラズベリー)
フィヤンティーヌ

元ネタのお店の看板商品だそうで。有名なコンクールで賞を取った作品なんだそうだ。

土台はフィヤンティーヌ。中身はピスタチオの入ったアーモンド生地で、フランボワーズ、赤い果実のチョコムース、野イチゴを挟んだもの。これをホワイトチョコのムースで包んである。トッピングの解説はないが、フランボワーズではないか。
フィヤンティーヌは、諸説ありましたが薄いパイ生地、それもクレープくらい薄くサクサクした感じに焼いたものを指すらしいです。
中身が見える仕様なら、ピスタチオのグリーンの生地と赤い果実のチョコムースの取り合わせが見られたのに。「人生なんてそんなもの」

お隣の小さいのは某食玩。(笑)
これの記事を作った時は、中身が分からなかったんですが長年の疑問が氷解しました。

リプトン ONE SPOON SWEETS COLLECTION 全8種 その3

10051505_2 PASTIS MARSEILLE

一部が欠けていて中身が見えるようになっている仕様。どうせならもっとこの仕様を適用してほしかった。それでお菓子の横にチョコクリームがとろーり。
金スプーンに焦げ茶のリボンの組み合わせ。

八角(トッピング、いわゆる香辛料のハッカクです。)
グラサージュ(コーティング)
ムース・オ・ショコラ
バニラムース
くるみ
パスティスシート(仏文では、ビスキュイジョコンド・デ・ショコラなので、チョコ入りのアーモンド生地)

チョコ入りアーモンド生地の上にクルミとバニラムース。それをチョコムースでくるんで、チョコでコーティング。八角をトッピングしました。マルセイユをイメージしたお菓子? パスティスというのはかなり強烈な薬草酒(リキュール)だそうですが。

10051506_2 CASSIS POIRE

これも一部が欠けていて中身が見えるようになっている仕様。ブルーベリーとカシスのソースが載ってます。
銀スプーンにごく淡いピンクのリボン。

ブルーベリーとカシスのコンフィチュール
洋梨のムース
カシスのムース
クラフティ
シャンティー(生クリーム)、洋梨のコンポート
パートブリゼ(表記はプリゼだが仏文はブリゼ)

カシスで洋梨。タルト生地の土台。その上に洋梨のコンポートを入れたクラフティを敷きこむ。その上に、生クリームと洋梨のムースを包んだカシスムースを乗せて、ブルーベリーとカシスのソースをかけてある。ソースのとろり感が美味しそう。
今回の解説はどこになにが入っているかが分かりにくいので、かなりいい加減です…。でも想像するのは楽しい。
パートブリゼもタルトの生地だそうですが、パートシュクレとは違い、砂糖が少ない分あっさりした風味だそうです。クラフティは果物の入った甘いグラタンということでよろしいでしょうか。

リプトン ONE SPOON SWEETS COLLECTION 全8種 その2

10051503 MONT Sr.CLAIR

質感がいい感じ。ナッツとクリーム。
これは金スプーンに焦げ茶のリボンの組み合わせ。

モンサンナッツ(表面にまぶしたナッツ)
バタークリーム
ビスキュイジョコンド
ガナッシュ
シロカフェ(コーヒー味の???)
シュクセ(パートシュクレだと思われ。)

タルト生地の上に、ナッツをまぶしたバタークリームのお団子が載っている。お団子の中には、シロカフェの土台の上にガナッシュがアーモンドの生地の間にはさんだものが包みこまれている。名前の由来は、南仏の聖なる丘…というより、今回のネタ元のお店、自由が丘の超有名店の名前…ですよね。

10051504 FEUILLE PRINTEMPS

こいつの出来が二番目に…アレかなと。
銀スプーンにごく淡いピンクのリボン。

焦がしたメレンゲ、ミントの葉
ミントムース
ショコラクリーム
タルト

タルト生地の上にチョコクリームとミントのムースを重ね合わせ、焦がしたメレンゲとミントをトッピング。メレンゲの焦げ目が頑張っている。意味はおそらく春の葉っぱとかなんとか…他に書くことがなくてごめんなさい…。

リプトン ONE SPOON SWEETS COLLECTION 全8種 その1

10051501 T'ESTIMO

一応集めてたんで。データのみ。出来は…まあねえ。
このシリーズ、物によってスプーンとリボンの色が違います。今回は、金スプーンに落ち着いた焦げ茶のリボン。それから内容の解説が付いている。

ショコラパーツ(上に乗っているチョコの飾り。)
グラサージュ(コーティング?)
ムース・オ・ショコラ
コンフィチュール・ド・フランボワーズ
ジェノワーズ・オ・ショコラ(チョコのスポンジ)
クロカント(アーモンドと焦がし砂糖のカリカリ)
ビスキュイショコラ

チョコのスポンジの上にチョコとフランボワーズが層をなしコーティングされていると。土台は、クロカントと軽い食感のチョコビスケット。クロカントは諸説あるのですが、アーモンドの入ったメレンゲかい?


10051502 LUTIN

多分こいつの出来が一番…アレかなと。
今回は、銀スプーンにごく淡いピンクのリボン。照明で色が飛ぶかな?

ムースルージュ(上段全体をコーティングしているピンクの部分)
ムースペーシュ、コンポート・デ・ペーシュ
ビスキュイジョコンド(アーモンドがメインのケーキ生地)
コンフィチュール・カシス・エ・ミルティユ
パートシュクレ

下段は、タルト生地にカシスとブルーベリー(ミルティユ)のソースが敷いてある。その上段は、アーモンド粉の生地の上に、赤いムース(?)で桃のコンポートを入れた桃のムースを包んだものを乗せた。
上部の飾りには触れられていませんが、カシスとホワイトチョコか?

2012年5月
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