STEINS;GATE(シュタインズゲート) #24 最終回
7月28日 血のりの調達に失敗した岡部は奇策に出る…って、痛い、痛い、痛いってー!
「シュレディンガーの猫」なのかしら、コレ。タイムマシンの燃料はあと一往復分しか残っていない。最後のトライに賭ける岡部たち。
中鉢をわざと挑発して自らが刺された岡部。中鉢がパニックになって逃げ出した後、紅莉栖(クリス)をスタンガンで気絶させて自分の血の海の中に横たえさせる。
この後、7月28日の岡部がクリスを発見して「死んだ」という認識が起きるが、実は「生きて」いた。クリスは両方の可能性の中で存在する…これが「シュタインズ・ゲート」の世界線ということでOK?
鈴羽は怪我をした岡部を連れて8月21日に戻る。世界線の変更で、この時代に彼女が来ることは「なくなった。」はずなので、別れ際に彼女は謝意の言葉と「七年後に会おうね。」と言い残して消える。作戦が失敗していれば彼女は未来にも戻れずこの時代で生きる覚悟だった。よくがんばった。
やっぱ、ダルの嫁の件についてはヒミツだそうだ。
入院中、のはずの岡部をお花を抱えて尋ねるまゆり。でもベッドはカラで。
柳林神社。岡部はるかにラボメンバッチ「ナンバー006」を渡して去った後。
ついでメイドカフェ「メイクイーン」。同じく「ナンバー007」をフェイリスに。いつも元気だ!
ラボに戻ってきたまゆりの前には、ブラウン氏のところの新しいバイト、萌郁が。彼女の手にもバッチが。私、この娘の行く末が一番心配だったのでこの結末は安心しました。
ラボには「ナンバー002」と「003」を預かったダルが。「008」のメンバーは七年後に現れるから仕舞っておきます。きっと七年後もラボは変わらないよ、とまゆりは言いますが、その頃、岡部は立派に「おじさん」と呼ばれるのであろうな。
そして、アキバをさまよう岡部。クリスのことに思いをはせるも、彼女がアメリカで研究に没頭しているはず…だったが。
中鉢が入手したクリスの論文の結末。ややこしいので事実だけ書く。
8月21日岡部、7月28日に先廻りしてまゆりが欲しがっていたガチャのレアアイテム「メタルウーパー」を入手。
7月28日岡部、まゆりにせがまれガチャで普通のウーパーを入手。まゆりに渡すも彼女はすぐにこれを紛失。
クリス、ラジ館内にて、まゆりの落としたウーパーを拾い論文の入った封筒へ。
中鉢、論文を奪いウーパーごとロシアへ亡命。貨物の火事で論文が焼け焼失。
ウーパーがメタルだった場合、金属探知器に引っ掛かり論文は貨物室に持ち込まれず焼けなかった。そして、第三次世界大戦の引き金に。
自分の命を助けてくれた岡部をクリスはずっと探していたとのこと。やっぱり王子様やったんやね。
「私はクリスティーナでも、助手でもない!」 ああれ? そして岡部は「004」のバッチを差し出す。
最後のキャスト総出演も楽しかった。原作未プレイですが大変楽しませていただきました。スタッフに感謝を。


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